ベビースリングの使い方、特徴、種類について

ベビースリングとは

<ベビースリングと赤ちゃん>

ベビースリングBaby Sling)とは、間単に言うと赤ちゃんを抱っこすることのできる袋状の「抱っこひも」のことをいいます。

 

ベビースリングは新生児から大体15.6kg(2,3歳くらい)まで使う事が出来ます。

 

ベビースリングにはリングを利用して密着感を調整するタイプや、リングが無く、布一枚のタイプなど様々な種類があります。

 

最近、日本でもこのベビースリングを着けた赤ちゃんとお母さんをよく見かけるようになりました。

 

 

お母さんの体に密着した赤ちゃんはいかにも安定して見えます。
ベビースリングは「アタッチメント育児」という概念から生まれたものです。


アタッチメント育児

<ベビースリング>

アタッチメント育児」はアメリカで最も信頼されている小児科医の一人、シアーズ博士が34年にわたる親業を経て生み出された育児における考え方です。

 

赤ちゃんと肌を密着させ、常に一緒にいるということで、”Wearing Baby(赤ちゃんを着る)”とも言われ、アメリカを始め世界中に急速に見直されてきています。

 

日本でもシアーズ博士夫妻の共著『シアーズ博士夫妻のベビーブック』(主婦の友社)などの紹介で、近年急速にその考え方が支持されています。

 

常に赤ちゃんと肌を密着させる道具として、ベビースリングが推奨されているのです。
そのためには、抱っこを親にとっても赤ちゃんにとっても楽にして、お互いが信頼できる環境にしなくてはなりません。

 

ベビースリングが赤ちゃんを包み込んで密着する感覚は、おなかにいた時と似ていて赤ちゃんを安心させます。


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